2015/02/16 (月)
貼り方・利用例
こんばんは、SUW CREWです。
東京マラソン間近!
全8回シリーズでお届けする、マラソン&ランニングにオススメのCobraXion Tape活用法!
第4回目は、「足底」です!
足底は疲れがたまってくると、アーチが落ちてくると同時にバネの効果も低下。
以下に紹介するCobraXion TapeのV時サポートでそれらを補うことで、ランニングフォームのバランス維持にも効果が期待できます。
バレーボールやバスケットボールなどジャンプを多用する競技でも、実際に活用されている貼り方です。
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その4 足底
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(1)足裏の母趾球と小趾球の間にある「くぼみ」を親指で強めに押し込み、足のアーチをつくります。
まずは母趾(親指)にテープが少しかかるくらいから母趾まで貼り、
(2)「土踏まず」の部分はテープを引っ張りながら、かかとに向けて一気にテープを「渡し」ます。
※通常CobraXion Tapeはテープを引っ張らずに貼りますが、この足の裏は例外です。
(3)土踏まずから浮いていたテープを、しっかりと土踏まずのアーチに押し当てて密着させます。
グッ!と押し付ける感じですネ。
(4)そのままかかとを通り、アキレス腱まで残りのテープを貼り上げます。
この時はいつもどおり、テープを引っ張らず、置くように貼ってください。
(5)同様に小指側も貼ると、足底のアーチをささえる「V字」が完成です。
やや難しいので、慎重に行うことをオススメします。
シワが出来ないように、キレイに貼るよう、こころがけてください。
その他、足の真ん中に同じように貼るのを併用すると、より効果が高まります。
ご自分で痛めやすいところ、疲れやすいところを重点的にケアしてみてください。
こちらは、テーピングの第一人者・岩崎由純先生の手さばきです。
詳しくは、『CobraXion Tape 貼り方21ブック』No.21 をご覧になってみて下さい!
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